映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&トーク

映画「山谷やられたらやりかえせ」上映会&トーク
監督 佐藤満夫・山岡強一 ドキュメンタリー/16mm/カラー/1時間50分 ☆今回はDVD上映となります。

6月20日(土)映画上映14:00〜(開場13:30)、トーク16:00〜

★予約1000円、当日1200円(会場が小さいためなるべく予約をお願いします。当日参
加の場合は、入場可能か否かの確認のため、ご連絡ください)
★予約・問合せ e-mail:komi-ko3@jc.ejnet.ne.jp(小見)
TEL 090-3530-6113(小見)
http://www.sanyafilm.jpn.org/ 

★上映後pm4時から〈ミニトーク〉
山谷・医療班の活動から見えてきたもの
守 健司(元・山谷争議団)
「土方殺すにゃ刃物はいらぬ、雨の三日も降ればよい」とは、長く寄せ場で語り継が
れる辛辣なジョークです。厳冬期もそうですが、この6 月にはじまる長い梅雨期もま
た、日雇労働者にとっては仕事をうばわれ、野垂れ死にを強いられるきびしい季節だ
とうたっています。
寄せ場では、労働相談と医療相談が労働者みずからとりくむ運動の両輪としてたた
かわれてきました。この映画では、年の瀬の「大井収容所受付」そして「玉姫公園で
の越冬」「人民パトロール」のシーンにその活動の一端が映し出され、寄せ場におけ
る医療問題とは、資本による労働力の使い捨てや行政による保安処分と不可分の問題
であることが明らかにされます。
今回、お話ししてくれる守健司さんは、当時山谷争議団の医療班として越冬期だけ
でなく通年的な支援活動にかかわってこられました。トークでは映画に映された80
年代の医療をめぐるとりくみをとおして、野宿者支援など今日につながる本質的な課
題に迫っていきたいと思います。ぜひ、ご参集のほどを。

住所  : 111-0021 東京都台東区日本堤2-28-10
     日比谷線、T X 南千住 から徒歩5 分
     日比谷線 三ノ輪 から徒歩1 0 分
     泪橋 交差点から浅草方面へ2 0 m

営業時間:15:00~22:00
21時までにご来店ください。お客様がいらっしゃらない時は21時閉店の場合もあります。     

定休日 :水曜日 & 木曜日

お問合せ:info@namidabashi.tokyo
     TEL 03-6320-4510

映画喫茶『泪橋ホール』